地域の連携・協働による取り組み

総社市

総社市社会貢献活動推進協議会(ふくしネットそうじゃ)

組織名称

総社市社会貢献活動推進協議会(ふくしネットそうじゃ)

組織の代表者名

会長 山内 龍造(総社はばたき園 施設長)

設立日(予定日)

平成29年7月

事務局

総社市社会福祉協議会

ネットワーク組織の会員構成

法人数19  事業所数39

会員の仕組み

市内の社会福祉法人

組織の目的・方針等

協議会は、総社市内に拠点のある社会福祉法人が、社会福祉法第24条第2項に規定される「地域における公益的な取組」を協働して行うことを目指して、会員相互及び行政機関等との連携を図ることを目的とする。

特徴・PR

・組織的で公益的な取り組みを検討し実行する体制づくり(部会の設置)
・アンケート調査の実施や多様な住民会議への参画等から地域課題の把握を意識
・生活困窮者支援及びひきこもり支援などとの連携を通じた「地域課題の見える化」や「取り組み(地域貢献への実践)」の明確化

組織構成(幹事会・部会等)

◆役員会
◆事業部会
◆調査・研修部会

地域公益活動の取り組み

(1)くらし応援事業
フードドライブやフードバンク、日用品の収集等を実施し、生活困窮支援センター等が行う活動やひきこもり支援等への協力①社会福祉法人が協働して大型量販店等で啓発イベント等を開催する。②こども食堂の立ち上げを支援する

(2)しごと応援事業
ひきこもりの方等に、ボランティアや就労等を体験する場として、福祉施設等で受け入れる。

(3)災害時における社会福祉法人の連携について
災害時における社会福祉法人の連携の在り方を検討する。

(4)安心すまい応援事業
DV等の緊急避難先や生活困窮者等の一時的な生活の場(宿泊等)として受け入れる。

(5)子育て応援事業
子どもの育ちや学びを応援するとともに、子育てに悩む親の相談・研修等を実施する。

(6)新たな取り組み応援事業
こども食堂等、先駆的取り組みで、公的助成の見込めない活動について、立上げ支援及び事業を継続実施するため、必要な経費の一部を助成する。

広報・啓発の取り組み

・啓発チラシの作成
・社協だよりや社協HP
・ふくしネットそうじゃのFacebookの作成