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投稿日:2021年1月6日

【ご報告】12/9市町村域ネットワーク情報交換会を開催しました

令和2年12月9日(水)、「市町村域における社会福祉法人ネットワーク情報交換会」を開催しました。

現在、県内では15圏域(16市町)において、社会福祉法人等のネットワークが設置されています。

(参照)ささえ愛センターHP内「地域の連携・協働の取組ページ」
https://sasaeai.fukushiokayama.or.jp/collaboration/

今回は、設置済の11市町ネットワーク事務局並びにネットワーク役員を中心に、
社会福祉法人との連携協働を検討・協議中の4市社協が出席されました。

グループに分かれ、
テーマ1「市町村域ネットワーク運営・活動について」
テーマ2「コロナ禍におけるネットワーク運営及び地域公益活動について」の情報交換を行いました。

主な意見として
・まずは小さな実践を会員間で経験して成果を共有していくことで、お互いの関係づくりを深められる。
・情報の共有は同じ種別間はあるが、他種別のことは知らないことが多い。まずは情報共有、情報交換から始めてみたらよいのではないか。
・この時だからこそ、オンンライン会議等のICT導入について失敗しても挑戦してみる。
・コロナ感染予防の取組や、感染者が発生した施設からの対応のふり返りなど、今だからこその情報交換、情報共有を実施してはどうか。
といった情報交換がなされました。

出席者からは、「出来ない原因を共有するのではなく、出来る、出来そうな可能性をネットワークとしても考えていきたい」「コロナ禍でも後退することなく、事業提供していこうと思えた」、「他のネットワークも手さぐり状態であることがわかった。引き続き情報交換したい」といった感想が聞かれました。

ささえ愛センターでは、地域の身近な圏域における生活福祉課題の解決のため、市町村域内の社会福祉法人の連携協働の取組を構築のための助成やアウトリーチ支援を行っています。