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投稿日:2021年1月6日

【ご報告】12/21生活困窮者自立支援事業関係機関研修会を開催しました

令和2年12月21日(月)「生活困窮者自立支援事業関係機関研修会」を開催しました。

本研修は岡山県社協と共催し、就労訓練・就労体験支援の必要性を理解するとともに、生活困窮者自立支援機関と社会福祉法人等において、具体的な支援に向けたつながりづくりを図ることを目的に開催し、生活困窮者自立支援機関や行政担当者、社会福祉法人職員等、30名に参加いただきました。

話題提供をいただいた後、グループごとに「①自分たちが考える中間的就労の意義」「②(連携を前提に)今後こういうことをしたい」について、意見交換を行いました。

意見交換では、社会福祉法人との連携にあたり取組メリットや情報の見える化の必要性や、支援者と事業者等の顔の見える関係づくりをしていきたい、等の発表がありました。

最後にファシリテーターの直島先生より、『共感をともなう社会的つながりづくり』や、支援されていた人が支え手になる役割の変化である『存在の豊かさ』等が、中間的就労の意義になるのではないかとまとめをいただきました。

(ファシリテーター)川崎医療福祉大学 医療福祉学部 講師 直島 克樹氏
(話題提供者)・社会福祉法人日本原荘 総合ケアサービスセンターかつた 髙橋秀紀 さん(※)
・特定非営利活動法人 ワーカーズコープ 楸田健一 さん
・社会福祉法人 美作市社会福祉協議会  福田光雄 さん(※)

(※)岡山ささえ愛センター/制度の狭間の課題解決モデル事業『働きづらさを抱える方のための働く場づくり』指定
美作お助け隊(美作市内社会福祉法人等連絡協議会)関係